田原祐子プライベートブログ - taharaさんのエントリ
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いきがいの創造10月22日 2:00 pm
今日は、東京で飯田史彦先生の講演会がありました。
飯田先生は、現在福島大学の経営学の教授として教鞭を振るっておられます。
また、『生きがいの創造』をはじめとする、生きがい論シリーズ著書の累計は150万部を突破し、世界7カ国で翻訳されているという、ベストセラー作家でもあります。
飯田先生は、あるきっかけから『生きがい』について研究されるようになりました。
今日のお話は、2007年6月に京都大学の百周年記念ホールで講演された内容。
とても感動的で、講演会の後はライブと握手会と、盛りだくさんでした。
私が、最も深く印象に残ったお話は、
人生観には2種類あって、
「生きがいを持ちにくい人生観」と「生きがいを持ちやすい人生観」があるということ。
「生きがいをもちにくい人生観」とは、
自分は偶然ここに生まれ、偶然この仕事をしている、偶然あの病気になった‥というふうに、全てを偶然と捉えるもの。このような考え方で生きていくと、
「人生は、失敗・挫折・不幸などの悪い偶然性に満ちており、自分はしばしば被害者となる」
という暗い気持ちに陥りかねないそうです。
それに対して、「生きがいを持ちやすい人生観」とは、
自分は、よほどの理由があって、ここに生まれ、よほどの理由があってこの仕事をしており、よほどの理由があってあの病気になった‥
というふうに、「人生で生じるあらゆる出来事には、必ず深い意味や理由がある」というもの。
このように捉えれば人生は試練に満ちているが、それは全て自分を成長させる修行のようなもので本質的な失敗・挫折・不幸は存在しないといった、前向きな生活を送ることができるのだそうです。
もう少し、わかりやすく私の言葉で翻訳すると、
『人生に対して、能動的に生きているか受動的に生きているかの違いで、
人生は全く異なるもの』ということでしょうか。
一つの現象を「良」と捉えるか、「悪」と捉えるか。
全て、自分次第なのかもしれませんね。
飯田先生は、現在福島大学の経営学の教授として教鞭を振るっておられます。
また、『生きがいの創造』をはじめとする、生きがい論シリーズ著書の累計は150万部を突破し、世界7カ国で翻訳されているという、ベストセラー作家でもあります。
飯田先生は、あるきっかけから『生きがい』について研究されるようになりました。
今日のお話は、2007年6月に京都大学の百周年記念ホールで講演された内容。
とても感動的で、講演会の後はライブと握手会と、盛りだくさんでした。
私が、最も深く印象に残ったお話は、
人生観には2種類あって、
「生きがいを持ちにくい人生観」と「生きがいを持ちやすい人生観」があるということ。
「生きがいをもちにくい人生観」とは、
自分は偶然ここに生まれ、偶然この仕事をしている、偶然あの病気になった‥というふうに、全てを偶然と捉えるもの。このような考え方で生きていくと、
「人生は、失敗・挫折・不幸などの悪い偶然性に満ちており、自分はしばしば被害者となる」
という暗い気持ちに陥りかねないそうです。
それに対して、「生きがいを持ちやすい人生観」とは、
自分は、よほどの理由があって、ここに生まれ、よほどの理由があってこの仕事をしており、よほどの理由があってあの病気になった‥
というふうに、「人生で生じるあらゆる出来事には、必ず深い意味や理由がある」というもの。
このように捉えれば人生は試練に満ちているが、それは全て自分を成長させる修行のようなもので本質的な失敗・挫折・不幸は存在しないといった、前向きな生活を送ることができるのだそうです。
もう少し、わかりやすく私の言葉で翻訳すると、
『人生に対して、能動的に生きているか受動的に生きているかの違いで、
人生は全く異なるもの』ということでしょうか。
一つの現象を「良」と捉えるか、「悪」と捉えるか。
全て、自分次第なのかもしれませんね。
